切手は資産になるのか??

切手は資産になるのか??

最近では、「終活」なるものが流行っていますね。

高齢者の方が来るべき時に備えて、前もっていろいろな物を整理したりであったりとか、死後のことなども考えて準備しているみたいです。

終活セミナーなるものも最近では開かれていて、大盛況だと聞いたことがあります。

そういった時代の流れがある中で、昔にコレクションしていた切手は資産となるのか?という所について解説していきたいと思います。

昔にコレクションしていた切手は資産になるの?

ズバリ、切手は資産として取り扱われます。

以下参考に

相続税法第22条 評価の原則

”相続、遺贈又は贈与により取得した財産の価格は、当該財産の取得における時価により・・・”

この様にある通り、相続税法で定められていることもあり、きっちりと資産としてみなされます。

そして、その資産額は評価額によるものとなるので、切手を査定・鑑定に出して、出た査定額から、主な評価額が計算されるという訳です。

もちろん相続した相手にその分の相続税がかかってきますので、加算されるという訳ですね。

法人で持ってる切手や収入印紙なども資産になる!?

例えば法人で持っている、郵送用の切手や収入印紙。

こちらも会社の資産として計上されます。

いわゆる「貯蔵品」として扱われます。

集めてみると、意外と大きな金額になるケースが多く、思ったよりも税金が高くなった…。と言ったこともある様ですよ。

こちらは「棚卸資産」です。

ですので、キチンと管理して保有していることをおすすめします。

切手を税金で持っていかれるぐらいならば…

さっさと、現金化してしまいしょう!

そして、利用することをお勧めします。

いくら節税・節税と言っても結局はお金は利用することが最も大きな節税対策になります。

誰かにあげても、それは「贈与」としてみなされることもあるので、集めていたご自身で利用することを強くおすすめします。

しかし切手は郵便局などでは、換金・現金化することはできません。

>>切手は郵便局で買い取ってくれるのか?

上記に記載している通り、ほとんど郵便局のサービスやハガキなどにしかなりません。

切手を換金・現金化してくれる業者は?

切手は結局、民間の業者でしか換金・現金化することしかできません。

万一の時のためにお早目に査定・鑑定に出すことを推奨します。

>>切手高価買取してくれる業者