切手買取業者での明治神宮鎮座記念切手の価値・買取価格

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明治神宮鎮座記念切手の価値・買取価格をチェック

明治神宮鎮座記念切手の買取価格は?

このページでは、1920年に発行された記念切手明治神宮鎮座記念切手における、切手買取業者での買取価格目安を紹介しています。明治神宮鎮座記念切手の価値を知りたい方や、明治神宮鎮座記念切手を切手買取に出したい方への参考になれば嬉しいです。

明治神宮鎮座記念切手の買取価格をチェック

明治神宮鎮座記念切手の買取価格
明治神宮鎮座記念切手
発行年:1920年(大正9年)
切手デザイン:明治神宮の拝殿
切手の印刷方式:凹版印刷
買取の価値:普通~高い

明治神宮鎮座記念切手とは、明治神宮が完成し、鎮座祭を行ったことを記念して作られた記念切手です。 明治神宮は、日本で最も初詣参拝者が多い神社としても知られていますね。

明治神宮鎮座記念切手には、青色で印刷された1銭5厘(1.5銭)の切手と、赤色で印刷された3銭切手の2種類があります。 昔の切手は、図柄は同じにして印刷色を変えるパターンが多かったみたいですね。

明治神宮鎮座切手、私は2種類とも買取してもらいましたが、一枚で300円の買取価格を付けてもらうことが出来ました。 1.5銭切手と3銭切手の両方を買い取ってもらったので、明治神宮鎮座記念切手買取においては、合計で600円の買取価格でした。

「明治神宮鎮座切手は、額面は違うけど買取価値は同じ?」と聞いてみたところ、「明治神宮鎮座切手は、3銭のほうが発行枚数がやや多いのですが、切手買取においての買取価値はどちらも同じくらいになっています」とのことでした。 切手の状態によって買取価格が変わるので、あまり状態が良くなければ、この半分ほどの買取価格になってしまうこともあるみたいですよ!

大正時代の記念切手「明治神宮鎮座記念切手」とは?

明治神宮鎮座記念切手とは

明治神宮鎮座記念切手は、1920年(大正9年)11月1日に発行された記念切手で、1.5銭切手と3銭切手の2種類が作られました。

明治神宮とは、昭憲皇太后をお祀りする神社として建てられました。明治神宮は、1916年から工事が始まり、10万人の青年団の奉仕によって、その後4年で完成しました。 明治神宮は、元々は森のない土地に建てられたそうですが、内苑には様々な種類の献木が植えられ、今では都会の緑地として知られています。 かつては人工林として始まったものが現在では自然林化しているらしく、この明治神宮でしか見られない生き物も生息しているようですよ。

明治神宮鎮座記念切手には、「明治神宮の拝殿」が意匠としてデザインされています。

明治神宮に関連する記念切手は、「明治神宮鎮座記念切手」の他にも数多くが発行されており、例えば、明治神宮鎮座記念切手発行の10年後には「明治神宮鎮座10年記念切手」が発行されています。 記念切手の他にも、絵葉書などが数多く発行されていて、明治神宮が大切に扱われていたのがよく分かります。

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